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活字の海で溺れてます

本とは出会い...

羆撃ち

どん底でどうにもならない時友人が貸してくれた。最近よくわかったんだが、悲しいひとは必ず悲しく見えるとは限らない。笑顔の先に深い悲しみが含まれていることもある。 北海道の山中でひとり猟師をしている物語。短く、飾りのない、あざやかな描写で綴られ…

オードリー・ヘップバーンの言葉

どうしても伝えたい大事なことがあって古い友人にメールした。2年ぶりかな。言葉をえらんで、いろいろ考えておくった。1秒以内に返事が来た、早すぎる、MAILER DAEMONからだった。言葉の届かないこともあるということだね、、、 なんか落ち込みそうな気がし…

自分の時間

夕方からある会合に出席しようと出かけた。会場で案内を見るとそれらしきものは書いてない。はて?毎月第3水曜日じゃなかったかな?そういえば今週は事前の案内をみてないな。かん違いか、、、 ワーッと歓声が聞こえる。なんだろ?隣の球場でプロ野球のオー…

もう一度読みたい 教科書の泣ける名作 再び

私はよくコンビニに行く。食べ物、飲み物、トイレ、もうひとつよくいくのは雑誌や漫画の立ち読みだ。むかしから漫画は立ち読みしてきた。週刊誌が多い。いまは週刊マガジンと週刊ヤングマガジンを定期購読ならぬ立ち読みしている。ちょっとまえからコンビニ…

55歳からのハローライフ

ずっとむかし、どこまでも自転車に乗っていったころ、おとずれたことのある駅をふと思いだした。確かこの道だったよな。遠い記憶をたどりつつたずねてみた。まったく変わってしまって自転車駐輪所だったと思われるところはコンビニになっていた。その隣「明…

冒険の書

とある休日、駅前の好日山荘でぼうしをみた。夏向けの日差しをよける、つばの大きな、でも涼し気なやつを探していたが、うーん、ないか。 右にまがってドアから出ようとして、チラッと写真が目についた。若いきれいな女性。ん?、「冒険の書」?どこなんだろ…